七夕に願いをこめて(七夕飾りのリハビリ)

当院では毎年七夕の時期に笹を飾り、短冊などの飾りつけを患者さんと一緒に行っています。

おりひめ、ひこぼしなどの飾りも折り紙で作ります。

短冊に願いごとを書きながら、昔の思い出話に花が咲き患者さんも自然と笑顔に。
会話が弾み、細かな作業で指先を動かすことも良いリハビリになりました。

寄せられた願いごとには、健康への願いや家族に会いたい、など、大変な入院生活に日々向き合っておられる患者さんの姿を感じました。

一緒に飾りつけした患者さんからは、「リハビリをがんばって、早く家に帰りたい」との意欲も。

これからも患者さんの日々の生活に寄り添い、リハビリへと繋げることで安全・安心な生活をサポートしていきたいです。