お知らせ

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【愛媛県初】TOYOTA製リハビリテーション歩行支援ロボット「ウェルウォーク」を導入しました

 この度伊予病院では、脳卒中などによる下肢麻痺のリハビリテーション支援を
 目的としたロボット「ウェルウォーク WW-1000」(トヨタ自動車(株)・
 藤田保健衛生大学の共同開発)を導入しました。導入は愛媛県内では初となります。

 「ウェルウォーク WW-1000」は患者様が転倒することなく、バランスをとりながら、
 より最適な歩行獲得を目指すためのリハビリテーション支援ロボットです。
 自分の歩行状態をモニターや音声などで確認でき、歩行の記録も可能です。
 リハビリの成果をその場で視認できることから、患者様のモチベーションアップにも期待できます。

 ※伊予病院での「ウェルウォーク」を用いた治療は、回復期入院患者様のみ
 (該当する患者様は主治医などが決定)を対象としています。

 ■参考資料
 「ウェルウォーク WW-1000」のご紹介(トヨタ提供) ※抜粋【PDF】

 トヨタ企業サイト「パートナーロボット」 ※一部医療関係者対象

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