リクルート2021

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施設紹介・先輩インタビュー動画を公開しました

施設紹介と先輩職員のインタビューを通じて、伊予ヶ丘の仕事内容や
雰囲気を感じていだけるよう動画を作成しました。ぜひご覧ください。

 

 

 

■老人保健施設 伊予ヶ丘について

 

 

 

 

 

 

老人保健施設 伊予ヶ丘は、医師や看護師の医療管理のもと、介護やリハビリを中心に
健康・栄養管理などを行い、家庭復帰を目指す施設です。

在宅復帰に向けて、「排泄改善」「水分補給」「運動増強」「食事改善」の、4つの
ケアに重点的に取り組んでいます。

 

 

―在宅復帰に必要な4つのポイント

■排泄改善
自力での排泄が実現することで、QOL(クオリティオブライフ)は劇的に向上します。
また在宅介護者の負担軽減の効果も大きく、伊予ヶ丘ではオムツ使用から自然排泄への
移行を目指しています。

 

■水分補給
熱中症警戒時期などを除き、見落とされがちなのが高齢者の定常的な水分不足です。
毎日決まった時間に水分を補給することで日中の覚醒レベルが向上し、認知症周辺
症状の改善に繋がります。1日1,500ml以上の水分摂取に努めています。

 

■運動増強
理学療法士や作業療法士が行うリハビリ以外に、看護・介護職員も歩行訓練の補助を
行うなど、可能な限り運動の時間を確保することで、心身における様々な課題の改善に
努めています。

 

■食事改善
たこ焼きパーティー、手作りおやつ、流し素麺など、様々なイベントを通じて「食の
楽しみ」を改めて感じていただき、食欲の増進を図っています。自宅での生活を意識
した普通食に近づけることも、在宅復帰実現の大事な要素となります。

 

 

―高い在宅復帰率のワケ

伊予ヶ丘の在宅復帰率は、厚生労働省の「在宅復帰・在宅療養支援等指標」が
定める「在宅復帰」項目 最高評価の「50%」を超える実績を維持しています。
ではなぜ、これほどの成果が可能なのか?
それは前述した「4つのケア」にマンパワーを集約していることと、そのマン
パワーをチームによる連携で相互強化していることにあります。

 


 
10職種のプロフェッショナルが集う

 

専門職一人一人が自らの得意な分野で力を尽くし、「多職種協業」で利用者様一人ひとり
に対しチームケアを施すことで、機能回復だけでなく退所後の生活を視野に入れた
高密度なリハビリテーションを可能としています。

 


介護施設では類を見ない11人体制のセラピストたち


同じ目的に向かって邁進する仲間たちのチームワークは抜群

 

その成果が認められ、伊予ヶ丘は平成24年に県内で初めて「在宅復帰強化型施設」
に認定され、さらに平成30年には全国的にも取得が難しい「超強化型施設」認定
という快挙を成し遂げました。

 


実績の影には職員たちのたゆまぬ努力があります


日常のリハビリ風景


懇親会で記念撮影。楽しむときは思いっきり楽しむのがモットー

 

伊予ヶ丘は、これからの日本に必要な介護の在り方を業界に向けて発信し、老人保健
施設の先駆けとして常に挑戦を続けていきます。

また福祉の分野だけでなく、医療分野への道も開かれています。
あなたの頑張り次第で、ここには無限の可能性が広がっています。

私たちは、意欲と能力のある人材にチャンスと正当な評価を与えられる環境を整え、
あなたのチャレンジを待っています。

 

■募集要項・エントリーは→ こちら

■当法人の福利厚生については→ こちら

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