療養棟3階

療養棟3階

春の小川(^^♪(療養棟3階)

 は~るの小川はさらさら行くよ~
誰もが耳にして口ずさんだことがある唱歌「春の小川」

↑ 何を隠そうこれは利用者様と一緒に作った4月の壁飾り作品なんですよ~
利用者様にリハビリを兼ねて制作活動を行っていただきました。

 

※写真撮影の為、マスクを外しています。

歌っていると利用者様より「あれ~❓歌詞がちょっと違うなぁ」と声がありました。
そこで調べてみますと…
●大正元年 発表時
春の小川は  さらさら流る
岸のすみれや れんげの花に
匂いめでたく  色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやく如く

●昭和17年
春の小川は  さらさら行くよ
岸のすみれや れんげの花に
姿やさしく  色うつくしく
咲いているねと ささやきながら

●昭和22年 現在の教科書
春の小川は  さらさら行くよ
岸のすみれや れんげの花に
姿やさしく  色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやきながら

100年以上前から歌われている歌ですが、今まで3回も歌詞が変わっているのですね。
みなさんは、どの歌詞で歌われましたか?

 


利用者様が「子供と田んぼでれんげの花を摘んで首飾りや冠を作ったなぁ」と昔の思い出話をされました。
私も、子供の頃、お友達と作って遊んでいました。シロツメクサを編み込んで、花冠や指輪も作りました。
みなさんも昔、作って遊んだ思い出があるのではないでしょうか。
居室で過ごされる事の多い利用者様に季節の移り変わりを実感できるような壁飾りを一緒に作って楽しみたいと思います。

 

 

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