早期から集中的にリハビリを行い、回復した皆さんの声をご紹介します。
リハビリ経過事例
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【訓練前】 |
【訓練後】 |

患者様の声

T.Kさん(66歳)
| 2009.3.2 | 脳梗塞発症 県立新居浜病院に入院 |
| 3.17 | 伊予病院へ転院 右麻痺・歩行不可。 リハビリ目的で、150日入院 |
| 8.13 | 右麻痺は残るも歩行可能となり、 自宅へ退院 |
入院当初は、車椅子を押してもらっての移動でした。
毎日、3時間のリハビリを行った結果、一本杖と歩行器で歩行可能となりました。
それから、早く直したいという気持ちが強くなってきました。
夫婦二人暮らしなので、車の運転もできるようになりたいと努力。
四ヶ月めに外泊をしました。身の回りのことはほぼ可。風呂にも入れました。ただ、階段の昇降はできませんでした。
五ヶ月目に、手すりを使わず階段を上り下りできるように。
あさって退院しますが、今後は週二回のリハビリをしながら、じっくり直していかなくてはいけないと思っています。
そして、ぜひ運転ができるようになりたいと目標を掲げています。
今思えば、看護師さん(T.Kさんいわく天使)のやさしい言葉遣いと笑顔に、どれだけホッとしたことか。また、職員さんみんなが、誰にでも頭を下げる。伊予病院に入院できてよかったと思っています。
主治医から一言
訪室すると、自主トレをしていたり、階段昇降をしたりと非常に熱心にリハビリをしていました。
退院後も自主トレをがんばってください。
リハビリから一言
入院当初より、リハビリに対し積極的に取り組んでいらっしゃいました。はじめは、ご自身の体の状態や今後について、不安を語られていましたが、徐々にご自分で出来ることが増え、外泊を繰り返していく中で、その都度、自信を持って帰ってくる姿を見て、私も嬉しく感じていました。
特に右上肢の麻痺が強かったので、ご本人のニーズに合わせて右手・右上肢のリハビリを重点的に行いました。右手を使ったズボンの上げ下げ等の立位での動作、バスマットを使っての床からの立ち上がり動作など、日常生活に必要な動きを広げていきました。
病棟から一言
4階から7階までの階段歩行を4往復され、付き添っている私たちの方が息切れしてしまうほどでした。
最近では、秘かに腕立て伏せをされている姿をお見かけしました。
また、自宅退院に向けて、奥様とともに栄養指導を受けていただきました。
