総合リハビリテーション 伊予病院

リハビリテーション部

入院リハビリ課

回復期病棟入院患者を中心に、脳血管疾患・骨折・脊髄損傷・切断・筋神経疾患に対してリハビリテーションを行っています。
限られた入院期間(90〜180日)で、リハビリテーション提供における質の均質化を図るため、各回復期病棟で、教育係を配置しリハビリ進行のチェック及び教育を図っています。

【理学療法士・作業療法士】
理学療法士・作業療法士は基本動作訓練(起き上がる・座る・立つ・歩く上肢機能向上など)の獲得に向けたリハビリを行い、在宅復帰を目指して日常生活動作訓練(トイレ動作・入浴動作・調理動作など)の獲得・自立を患者さんの機能回復に合わせて支援をしています。
【言語聴覚療法士】
言語聴覚士は嚥下・摂食障害に対して、必要に応じて実施するVF(嚥下造影検査)やVE(嚥下内視鏡検査)の検査を基に、食べる訓練・飲み込みの訓練を行います。構音障害に対しては、呼吸訓練・発声訓練・構音訓練・会話訓練などを行います。失語症・高次脳機能障害などに対しては、個々にあわせた検査を実施し、コミュニケーション訓練や社会復帰に向けた支援などを行っています。

スタッフ配置

外来リハビリ課

外来リハビリ課では、脳性麻痺や染色体異常、自閉症、広汎性発達障害等の小児疾患から、脳卒中や脊髄損傷、骨折、神経・筋疾患、難病等、幅広い疾患・年齢の方に対応しています。

【理学療法士・作業療法士】
理学療法士・作業療法士は、患者様のニーズに応じて、運動機能向上の支援や、日常生活動作の支援、だけでなく、車椅子や座位保持装置、補装具や自助具の作成も行っています。また、小児疾患の患者様に、感覚統合療法も取り入れています。
【言語聴覚療法士】
言語聴覚療法士は、摂食・嚥下の練習や発話・発語、構音などの言葉の練習だけでなく、必要に応じてVF(ビデオ嚥下造影)やVE(ビデオ内視鏡)を使った嚥下の検査も行っています。
【鍼灸マッサージ師】
鍼灸マッサージ師は痛みに対してのリハビリとして、物理療法や、徒手療法にて対応しています。

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